カプセルコーヒーはまとめ買いで安くなる?

ネスカフェをお得に活用する

定期購入での利用

カプセルコーヒーは、まとめ買いというよりは定期購入のコースに申し込むことでお得に購入することができます。定期購入は、申し込んだ時点から2回目以降の購入後の任意の時点で解約するまで定期的に購入を続ける方法であり、申し込んだ内容が自動的に購入と送付がなされるという特徴があります。コーヒーを毎日飲む方であれば、ドルチェグストやバリスタなどのマシンを導入することで手軽にコーヒーを飲むことができます。

これに毎日使うコーヒーカプセルを定期的に購入するコースを組み合わせることで、お得な利用が可能になります。バリスタの場合、最安でコーヒー一杯約20円のコストパフォーマンスを実現し、ドルチェグストに比べてインスタントコーヒーの領域を大きく出るものではないものの、驚異の安さと香りと泡の立つコーヒーのクオリティというバランスを可能にします。

実際のコストパフォーマンス

個人向けの定期購入コースである「カプセル定期便」の場合、一回で4箱以上注文するコースと6箱以上購入するとコストに分かれています。6箱以上注文するコースの場合、注文しなければならない村数が増えるため費用は上がるものの、10%オフという特典が付属します。各商品に適用すると、メインのコーヒーである「リッチブレンド」は一箱税込980円から882円へ、「カフェオレ」も同じく一箱税込980円から882円、「カフェオレ・インテンソ」や「オリジナルブレンド」、「モカブレンド」、「カフェオレ・カフェインレス」も同様の価格となります。

一箱に16杯分のカプセルが含まれているため、一杯あたりの価格は約55円となります。ブラックコーヒーの他の種類である「レギュラーブレンド」、「ローストブレンド」、「エスプレッソ」、「エスプレッソ・インテンソ」の価格も同様です。

コーヒー以外のドリンクもお得

他のドリンクメニューである抹茶やカプチーノの場合は幾分価格が上昇します。これは、一箱に含まれるカプセル数が少ないためで、ラテ系のドリンクはミルクカプセルを一緒に使用しなければならないため、半分がミルクカプセルとなるパッケージの価格は、レギュラーコーヒー系の2倍になります。例えば「カプチーノ」や「ラテ・マキアート」、「チョコチーノ」、「ティーラテ」、「宇治抹茶ラテ」、「アイスカプチーノ」の場合、一箱に含まれるのが8杯分となるため、10%オフによる一箱882円を8で割ると一杯約110円となります。

それでもカフェや喫茶店、それにはコンビニでラテ系のドリンクを注文することに比べれば、半額以下の価格で柔らかいミルクを湛えた美味しいドリンクを楽しむことができ、コストパフォーマンスはやはり非常に優れていると言えます。