ネスカフェ「ドルチェグスト」と「バリスタ」徹底比較

ネスカフェを完全解説

ドルチェグストとバリスタの違いは?

ネスカフェのドルチェグストとバリスタは、それぞれ抽出できるコーヒーに差があります。特にドルチェグストは甘いコーヒーを入れるのに適しており、バリスタはブラックコーヒーを淹れるのに向いています。価格とランニングコストで言えば、ブラックコーヒーのほうが安いのは当然で、コスパ重視、ブラックコーヒーを飲めればよいという方はバリスタ選ぶと良いでしょう。

バリスタには3種類、ドルチェグストは5種類のラインナップがあり、それぞれのコーヒーマシンで、価格、お水のタンク容量、消費電力やマシンサイズなどに差がありますので、置き場所や一度に抽出する可能性のある水の量を考慮して、ドルチェグストとバリスタどちらを選ぶとよいか決めましょう。

ドルチェグストルミオは約6000円

ドルチェグストルミオは、ドルチェグストの中でも最もコスパが良いコーヒーマシンです。カプセルタイプのコーヒー15種類以上の中から好みの味を選んで入れられるため、コーヒーを淹れる時野時間と手間はほとんどありません。それでいてカフェで飲むような本格的なコーヒーを飲めるため、特に女性や事務所などでの導入事例が多いようです。

スターバックスやタリーズで飲むようなコーヒーが好きな方はドルチェグストを選んだほうが絶対に良いでしょう。スタバやタリーズのレベルのコーヒーを実質1杯53円ほどで飲めることになりますので、わざわざお金をかけてスタバに行くよりはドルチェグストを買ってしまったほうが数十倍もお得に美味しいコーヒーを味わえるようになります。

バリスタは約5500円

バリスタは、ブラックコーヒーを飲む方には非常におすすめのコスパ最強のコーヒーマシンです。コーヒー1杯あたりのコストは10円ちょっとです。コーヒーの抽出量、コーヒーの濃度などを調整できるため、ただ苦くて濃いコーヒーだけでなく、マイルドで飲みやすいコーヒーを自分で調整して飲むこともできます。コーヒーの粉はカートリッジ式で補充が簡単な上に比較的メンテナンスがしやすいです。

ドルチェグストはミルク成分や油脂成分もマシンに付いてしまうことがありますが、バリスタはブラックコーヒーだけなので基本的に汚れが取りやすいです。メンテナンス性も良くて、コーヒーの味も調整できて、とにかく安くコーヒーを飲めるのがこのバリスタの魅力です。どちらを選んだらよいかは、それぞれの好み次第ですので、まずは比較してみてください。