ブラックで飲みたいならバリスタ

ネスカフェを完全解説

インスタントをもっと楽に飲める

バリスタは、ネスカフェゴールドブレンドのコーヒーを普通に入れるよりも簡単に抽出量と濃さを調整して美味しく入れられるようにしたものです。一度セットしてしまえば劣化もしにくく、酸化されていって味が落ちることも特にありません。

バリスタならば、インスタントコーヒーをいちいち粉の量を測ってお湯を沸かして入れていくのではなく、スイッチを押すだけで美味しいコーヒーになって出てきます。カップをセットしたり、お水を追加したりする手間はありますが、それだけでコーヒーが出てきますので、インスタントコーヒーをいちいち自分でセットして入れるよりは効率的です。粉の量と、お湯の量の調整もしやすいのでバリスタがあれば非常に便利になります。

同じ製法なら他社のものも使える

バリスタで標準使用できるネスカフェゴールドブレンドと同じ製法のインスタントコーヒーならば、バリスタで同じように使用できます。レギュラーコーヒーのように、粉のコーヒーかすが出てしまうようなものは使用できませんが、インスタントコーヒーなら、基本的に使えます。粉の粉末が荒いものは使えないようですので、出来る限りネスカフェのバリスタ対応の筒状のコーヒーカートリッジを使用していくようにしてください。

インスタントコーヒーなので、基本ブラックしか抽出できませんが、ブラックでも濃さや量を調整すれば30杯から50杯飲むことができますので、薄めのコーヒーにしたい場合はさらに多く飲めます。ブラックコーヒーを飲むのが好きで、インスタントコーヒーで十分な方にとってはバリスタはコスパがかなり良いです。

バリスタとミルクを合わせてもOK

バリスタでも自身でミルクや砂糖を混ぜればカフェオレに近いものは作れます。ミルク、シロップは自身で追加で買っておけば、あとはその日の気分に応じてカフェオレの濃さも変えられます。自分で一からコーヒーも入れて、ミルクの量も調整するのは大変ですが、スタバのセルフサービスのように、味を自身で変更しやすいのはバリスタです。

ドルチェグストでは既に完成された味しかできないですが、バリスタならば、甘さや選ぶ砂糖を変えられますので、少し味を微調整してコーヒーを味わいたい場合はバリスタを使用しましょう。

ドルチェグストもバリスタもどちらも魅力がありますので、使用目的や味わいたいコーヒー、飲むペースなどでコーヒーマシンを比較して選んでください。